大学時代

人生の転機点だったように思います。

肌荒れが酷くなって、外出もままならず、当時は性格もかなり暗かったなぁと。

今、こうやって振り返る余裕ができたことに驚きつつ。あぁ私、思っていたよりも弱い人間だなぁと。

楽しいことより、辛いことの方が多かった気がするけど、そうじゃなかったら今の自分はもっと偉そうだったんだろうな、と思ったら、あの地獄のような日々にも意味があったのかもしれません。

当時の自分にひとこと言うなら、

「大丈夫。時間が解決してくれる。今はゆっくり休めばいい。」

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