思い込みの力

人生は、考え方次第。

思い込み方次第で、また変わってくるのではないでしょうか。

昨晩、夫の晩ごはん用に、500gの生姜焼きとアジの焼き魚、千切りキャベツ、ミニトマト4個をワンプレートで作りました。

すると、どうでしょう。

すべて食べ切ったのです。

わたしは「多めに作っておいて、食べきれなかったら明日のお弁当にでもしよう」などとぼんやり考えていたのですが、夫はそのひと皿をぺろりと平らげてしまいました。

食べ終える頃に、

「よく食べるね。これ500g、つまり2人分あるんだよ。」

と伝えると、驚きの表情を浮かべる夫。

すると「なんだか多い気がしたんだよなぁ。」とひと言。(でもどこか涼し気な表情。)

「500gの肉を食べておいて、そのひと言とは大物だな」とわたしが心の中でそっとつぶやいていると、

「なんか、急にお腹いっぱいになってきた」という夫。

わたしが真実を伝えたとたん、突然お腹がいっぱいになってきたのだという。

今回のことに関しては、「知らない方がいいことってあるんだね」という結論に落ち着きましたが、少なからず「思い込みの力」というのは存在するのでしょう。

最近、仕事の調子が出てきたのも、自分に自信を持つことを意識するようになってからのような気がします。

負の思い込みがあるとすれば、プラスの思い込みもきっとあるはず。

自信過剰は良くないですが、そこまで自分を卑下する必要もないのかな、と思います。

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