【わたしのお気に入り】サバトン社のマロンペーストで絶品モンブランに挑戦

白いお皿にのったショコラモンブラン

大人も満足のほろ苦い味わい。タルトショコラモンブラン

2020年も残り3カ月。

一気に秋らしくなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

秋のはじまりと同時に風邪を引いてしまった私ですが、そんな悲しみを吹き飛ばしてくれる、とっておきのスイーツをひとつご紹介します。

日頃からお世話になっております富澤商店さんにて、「モンブラン選手権」(2020年9月10日~10月11日)が開催されるということで、公式アンバサダーTOMIZファミリーの一員として私も参加させていただきました。

タルトショコラモンブランのレシピ

レシピはサイトから印刷できるので、手元に置いてお菓子作りに集中することができます。優勝者には、なんと豪華プレゼントがあるそうですよ。

材料(直径15cmのタルト型1台分)

テーブルに並べられたタルトショコラモンブランの材料

左から時計まわりに

※詳しい材料や分量はこちら

【わたしのお気に入り】サバトン マロンペースト

ふたの開いたサバトンマロンペースト

モンブラン作りに欠かせないサバトン マロンペースト。マロンをペースト状にし、バニラ・砂糖を加えたものです。ぽてっとした固さがあり、生クリーム・バターと合わせてやわらかくしてクリーム状にして使います。

お気に入りポイントは?

栗そのものの味わいが楽しめるところ。

マロンペーストは栗の粒感がほどよく残っていて、栗そのものの素朴な甘みをしっかりと感じることができます。そのまま使うのはもちろん、バターや生クリームでのばすとなめらかになり、マロンクリームとしてお菓子やパンに使いやすいのもうれしいポイント。栗のゴロっとした感じや、濃厚な味わいを楽しみたい方は、断然こちらのペーストタイプがおすすめです。

よりなめらかで使いやすい、クリームタイプのサバトン マロンクリームも発売中なので、好みに合わせて使い分けてみてくださいね。

作り方

1. アーモンドクリームを作る

チョコレートアーモンドクリームを作る様子

常温に戻したバターに粉糖・卵・アーモンドパウダーを入れて良く混ぜ、溶かしたチョコレートを加えてさらに混ぜ合わせる。

2. タルトに入れて焼く

焼成済みのタルトに入れてたいらにならし、180℃にあたためたオーブンで30分焼く。

3. チョコレートクリームを作る

湯せんしながらチョコクリームを混ぜる様子

ボウルに溶かしたチョコレートと生クリームを入れてよく混ぜ、バターを加えてさらによく混ぜる。使うまで、冷蔵庫で冷やしておく。

4. マスカルポーネクリームを作る

ミキサーでマスカルポーネクリームを泡立てる様子

マスカルポーネチーズと生クリームを混ぜたものにグラニュー糖を入れ、泡だて器でもったりするまでよく泡立てる。

5. マロンクリームを作る

ボウルの中でマロンクリームを作る様子

マロンペースト常温に戻したバターを加えてゴムベラでよく練り混ぜ、生クリームを加えてさらによく混ぜる。

6. チョコレートクリームを塗る

タルトにチョコクリームを塗る様子

冷ましたタルトにチョコレートクリームを塗り広げる。

7. マスカルポーネクリームをのせる

マスカルポーネクリームが盛られたタルト

マスカルポーネクリームをのせて山型に整える。

8. マロンクリームを絞る

マロンクリームがたっぷり絞られたタルト

絞り袋にマロンクリームを入れ、外側から内側に向かって円を描きながら絞りだす。

9. デコレーションする

栗の渋皮煮、チョコレートコポー、ココアパウダーがトッピングされたタルトモンブラン

栗の渋皮煮、チョコレートコポーをトッピングし、ココアパウダーを茶こしで振りかけて完成。

【編集後記】

以前、小さめサイズのモンブランを作ったことはあったのですが、5号サイズのタルト型を使うモンブラン作りははじめてでした。焼成済みのクッキータルトがあることも知らなかったし、何より「タルトを焼く手間が省けるだけでこんなにも楽なのか……!」と焼成済タルトの便利さに感動。以前作ったときよりも作業がはかどり、見た目もきれいに仕上がったかな?と思います。ただ、仕上げのぐるぐるクリームは手が震えてしまい、うねうねになってしまったので、また来年腕を磨いて再挑戦できたらな、と思います!