モンブラン風くるくるロール

木のカゴに盛られたモンブラン風くるくるロール

秋の定番スイーツでおなじみのモンブラン。薄くのばした生地にマロンペーストを塗り広げ、シナモンロールのようにくるくる巻いてみました。

栗の渋皮煮は、食感が残るくらいの大きさに切るのがポイントです。

材料(直径8cmのもの9個分)

テーブルの上にあるモンブラン風くるくるロールの材料

下準備

〇マロンクリームを作る

透明な器でマロンクリームを作る様子

マロンペーストに豆乳を加え、スプーンで混ぜてなめらかなクリーム状にする。

〇栗の渋皮煮を8等分にする

まな板の上で栗の渋皮煮をきざむ様子

栗の渋皮煮を8等分にする。細かくしすぎないのがコツ。

作り方

1. 生地作り

ボウルに入った粉に水を注ぐ様子

ボウルに強力粉とてんさい糖、塩、ドライイーストを入れてゴムベラで混ぜ、真ん中をくぼませて水を入れる。

2. こね

ゴムベラで粉と水を混ぜ合わせる様子

粉気がなくなるまでゴムベラで混ぜ、表面がなめらかになるまで手でよくこねる。

3. 1次発酵

発酵前→発酵後

ぬれぶきんをかけ、あたたかいところで1次発酵させる。2時間~24時間まで放置してOK。2倍以上の大きさになったら発酵完了。

4. ベンチタイム

ベンチタイム前→ベンチタイム後

こね台に取り出し、表面を張らせるようにして丸め、うしろはとじずに置く。ぬれぶきんをかけて20分休ませる。

5. 成形

打ち粉をふったこね台に生地を裏返して置き、めん棒で25cm×28cmくらいの長方形にのばす。手前2~3cmをあけてマロンクリームを塗り広げ、栗の渋皮煮をまんべんなくのせる。奥から手前に向かってくるくる巻き、とじめを指でしっかりとくっつける。カードで9等分にする。(切る前に目印をつけておくとスムーズ。)

6. 2次発酵

2次発酵前→2次発酵後

オーブンシートをしいた天板に間をあけて並べ、ぬれぶきんをかけてあたたかいところで50~60分発酵させる。

7. 焼く

天板に並んだ焼きたてのモンブラン風くるくるロール

210℃にあたためたオーブンで14~15分焼く。

【難易度】

評価 :4/5。

生地を長方形にのばすとき、厚みにバラつきがあったため少し不格好になってしまいました……(泣) なるべく厚みを均一にするのがポイント。どこを食べても栗の風味が感じられるよう、クリームは端っこまで塗ってくださいね。