はと麦のまるパン

木のかごに盛られた炊き立てのはと麦パン

肌荒れ・肌の乾燥に効果のあるはと麦を混ぜ込んだ、もっちり食感のまるパン。

はと麦は増やしすぎると、まとまりづらくなるので気をつけて。

噛むほどに小麦の甘みとはと麦の甘みがぐっと引き立ち、まるで炊き立てのごはんのような味わいです。

材料(直径6cmのもの10個分)

下準備

・はと麦をゆでる

ミルクパンではと麦をゆでる様子

小鍋に湯を沸かし、はと麦の芯がなくなるまでゆでる。やわらかくなったらざるに上げ、水気をよく切っておく。

作り方

1. 粉と水を混ぜる

ボウルに入った粉に水を注ぐ様子

ボウルに粉類と塩、ドライイーストを入れてゴムベラでよく混ぜ、真ん中をくぼませてから水とはちみつを混ぜ合わせたものを注ぎ入れる。

2. こね

ゴムベラで生地をこねる様子

ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。ある程度まとまってきたら、手で表面がなめらかになるまでよくこねる。

3. はと麦を混ぜる

6等分した生地にゆでたはと麦を混ぜ込む様子

生地をカードで6等分し、水気を切ったはと麦を加え、手でよくこねる。かなりべたつくので、根気よくこねるのがポイント。

4. 1次発酵

発酵前→発酵後(2時間30分)

ある程度まとまったら、丸めてボウルに置き、ぬれぶきんをかけてあたたかいところで発酵させる。2倍以上の大きさになっていれば、2~24時間まで放置してOK。

5. 分割

10等分された生地

こね台に取り出し、カードで10等分する。

6. ベンチタイム

ベンチタイム前→ベンチタイム後(20分)

表面を張らせるようにして丸め、うしろはとじずに間をあけて並べる。ぬれぶきんをかけて20分休ませる。

7. 成形・最終発酵

発酵前→発酵後(50分)

もう一度表面を張らせるようにして丸め、うしろをよくとじる。オーブンシートをしいた天板に生地半個分以上の間をあけてならべ、ぬれぶきんをかけてあたたかいところで50~60分発酵させる。

8. 焼く

茶こしで表面に強力粉をふり、包丁でななめに1本切り込みを入れる。霧を吹きかけて、200℃にあたためたオーブンで13~14分焼く。

【難易度】

評価 :4/5。

生地がべたつきやすく、初心者だと少し苦戦するかも。1次発酵後は比較的生地が扱いやすいので、最初の「こね」を乗り越えれば、そのあとは意外と楽です。

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