レシピ

昔ながらの味!コッペパンの基本レシピ

木皿にのった焼きたてのコッペパン

ぽってりとしたフォルムと、ふっくらやわらかい生地が昔懐かしいコッペパン。学校の給食で食べたことのある人も多いのではないでしょうか。

この記事では、昔懐かしいコッペパンの基本レシピをご紹介します。

真ん中に切り込みを入れて、ジャム、バター、たまごサラダ、ソーセージ、焼きそばなど、好きな具材を挟める万能さが魅力のひとつ。持ちやすいので、ピクニックのおともにもぴったりです。

材料(長さ15cmのもの6個分)

テーブルの上に並んだコッペパンの材料

作り方

1. 生地を混ぜる

ボウルに入ったコッペパンの生地

ボウルに粉類、きび砂糖、塩を入れてゴムベラで混ぜ、イーストを入れてさらによく混ぜ合わせます。真ん中にくぼみを作り、水と牛乳を注いだら、ゴムベラで混ぜます。

2. 1次発酵

1次発酵前の昔ながらのコッペパンの生地

つるんとなめらかになるまで手でよくこね、ぬれぶきんをかけて室温で1時間置きます。

発酵してひと回り大きくなった昔ながらのコッペパンの生地

2倍ぐらいの大きさになったら発酵完了です。

3. 分割・まるめ

こね台の上にある6つの生地

生地を台の上に取り出し、6等分にします。丸め直してうしろはとじず、間をあけて並べます。

4. ベンチタイム

ひと回り大きくなったコッペパンの生地

ぬれぶきんをかけて室温で20分休ませます。

5. 成形

  • コッペパンの生地をめん棒で伸ばす様子
  • 奥から手前に向かって折りたたむ様子
  • 巻き終わりをつまんで閉じる様子
  • 両手で転がしながら伸ばす
  • 両端を指でつまんでコッペパンの形に整える様子

とじめを上にして置き、めん棒で長さ10cmくらいの楕円形にのばします。奥から手前に3つ折りにし、とじめをしっかりとくっつけます。15cmくらいの長さになるまで転がし、最後に両端を細くつまんだら完成です。

6. 最終発酵

最終発酵前のコッペパン

オーブンシートをしいた天板の上に間をあけて並べ、ぬれぶきんをかけて室温で1時間ほど置きます。

最終発酵後のコッペパンの生地

2倍の大きさになったらOK。

7. 焼く

コッペパンの表面にはけで牛乳を塗る様子

はけで表面に牛乳を塗り、180℃に温めたオーブンで10~12分焼きます。

アレンジ色々!昔ながらのコッペパンを作ろう

学校給食でおなじみのコッペパンは、どんな具材も受け止める懐の深さが魅力のパン。

最近は、コッペパン専門店なども増えてきて、昔懐かしいきつね色のコッペパン以外にも、バリエーションが増えてきていますね。

おすすめの具材は、ゆで卵とマヨネーズを和えて作る卵フィリング。簡単で、腹持ちも良いので、ぜひお試しくださいね。

【難易度】

評価 :2/5。

成形に若干コツがいるものの、生地は扱いやすいので初心者でも◎

ABOUT ME
店長あさみん
1995年大阪府生まれ。フリーライター/主婦。 記事執筆の合間にパンを焼いたことを機に、パン作りに目覚める。 「疲れない、ストレスフリーなパン作り」が信条。 お仕事のご相談は「お問い合わせ」まで!
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