レシピ

缶詰で簡単!ふわふわコーン食パンの作り方【パウンド型で作る】

お皿に盛られた焼きたてのコーン食パン

パウンド型でお手軽に!ふわふわコーン食パン

白いお皿にのったふわふわコーン食パン

パウンドケーキ型を使ってお手軽に作る、ふわふわコーン食パンのレシピをご紹介します。

ふわふわソフトな食感のパン生地の中に、ぽちぽちと可愛らしい缶詰のコーン。 ほんのり甘みのあるコーンが食感にいいアクセントを与えてくれます。

まずは何もつけずに、コーンのやさしさを存分に味わってみてください。

材料(パウンド型1台分)

テーブルに並んだコーン食パンの材料

おいしく作るコツ・ポイント

コーンは水気をしっかりと切っておく

コーン(缶詰)の水気を切る様子

缶詰のコーンは水分量が多いため、そのまま使うと生地がべたつく原因に。乾いた清潔なキッチンペーパーで水気をしっかりと切っておきましょう。

コーンの量は+10まで増量OK

今回ご紹介するレシピでは、パンに加えるコーンの量は50g。コーンの甘みはほのかに感じられる程度です。人によっては「もっとコーンの存在を感じたい!」と思われる方もいるかもしれません。そういった場合は、+10gまでなら増量してもOKです。

作り方(調理時間:180分)

1. 材料を合わせる

ボウルにコーン食パンの材料を入れる様子

ボウルに強力粉、ドライイースト、はちみつ、塩を入れ、水を注ぎ入れます。

2. ゴムベラで混ぜる

コーン食パンの生地をゴムベラでまとめる様子

粉っぽさがなくなるまで、ゴムベラでよく混ぜ合わせます。

3. 手でこねる

こね台の上にあるコーン食パンの生地

こね台に取り出し、手でよくこねます。

4. コーンを混ぜ込む

4つに切ったパン生地にコーンを入れる様子

カードで4つに切ってボウルに戻し、水気を切ったコーンを加え、手で全体をよくこねます。

6. 1次発酵

コーンが混ざったパン生地

生地を丸めてうしろを閉じ、ボウルに入れて発酵させます。

ボウルに入った発酵後のコーン食パンの生地

2~2.5倍の大きさになったら発酵完了です。

7. 分割・丸め・ベンチタイム

2等分にして丸めたコーン食パンの生地

打ち粉(分量外)をふったこね台に取り出し、 カードで2等分にします。手で丸め、ぬれぶきんをかけて20分休ませましょう。

発酵してひと回り大きくなったコーン食パンの生地

ひと回り大きくなったらOKです。

8. 最終発酵

パウンド型に入ったコーン食パンの生地 丸め直して後ろをよく閉じ、パウンド型に入れます。型に沿わせるように、外側に置くのがポイント。ぬれぶきんをかけて、発酵させます。

型いっぱいまで膨らんだコーン食パンの生地

生地の一番高いところ(山の頂点のあたり)が、型から頭を出すくらいまで膨らんだら発酵完了です。

9. 焼く

焼きたてのコーン食パンを冷ます様子 200℃にあたためたオーブンで20分焼きます。すぐに型から外し、30分ほど冷ましたら完成です。

使用したアイテムはこちら

ボウル

軽くて、熱や衝撃に強いポリカーボネート性のボウルです。粉200gで作るパンにぴったりな直径19cmサイズ。
透明なので、発酵具合が一目瞭然なのがイチオシポイントです。とにかく使い勝手が良く、私は普段の料理(ブロッコリーをレンジでチン、サラダを和えるなど。)にもガンガン使っています。

パウンド型

型離れの良いテフロン加工のパウンドケーキ型。油を塗ったり、クッキングシートを敷いたりする必要がなく、型からするんっ!と外れる瞬間は快感です。

ぷちぷち食感がクセになる!コーン食パンを作ろう

缶詰のコーンを混ぜ込んだ、コーン食パンの作り方をご紹介しました。

白い生地からのぞく黄色のプチプチは、見ているだけでやさしい気分に。コーンそのものの自然な甘さを活かすので、そのままはもちろん、炒り卵やチーズを合わせてサンドイッチ風にしてもおいしくいただけます。

おやつや朝ごはん、ランチなどシーンを問わず食べられる万能コーン食パンを、ぜひ一度焼いてみてくださいね。

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