レシピ

ホシノ天然酵母で作る!もちもちプレーンベーグルのレシピ

ホシノ天然酵母の生種で作る、もっちりとした食感のプレーンベーグルのレシピをご紹介します。

ベーグルは、焼く前に一度ゆでることで、跳ね返すようなもっちり食感が生まれるのが特徴。

素朴なプレーン味なので、そのままはもちろん、ハム・チーズをはさんでサンドイッチにアレンジするのもおすすめです。

材料(4個分)

 ※生種の作り方はこちらからご覧いただけます。

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作り方

1. 粉と水を合わせる

ボウルに天然酵母のベーグルの材料を入れる様子

ボウルに粉類と生種、はちみつ、水を入れ、ゴムベラで混ぜあわせます。

2. 塩を加える

ボウルに塩をふり入れる様子

ある程度まとまったら塩を全体にふり入れ、さらによくこねます。

「こね方が分からない!」「上手くまとまらない!」とお困りの方は、下記をご覧ください。生地のこね方を詳しく解説してます。

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3. 1次発酵

こね上げ直後の生地

手につかなくなったら、表面を張らせるようにして丸め、うしろを閉じます。

ボウルに入れ、ぬれぶきんをかけてあたたかいところで60分発酵させます。

「発酵の仕方が分からない」という方は、下の記事をご覧ください。代表的な発酵方法4つと、うまく発酵させるコツ、発酵の手順を詳しく説明してます。

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1次発酵後の生地

1.5~2倍ぐらいの大きさになったら発酵完了。

4. 分割する

4等分にしたベーグルの生地

こね台に取り出して、カードで4等分にします。

5. 丸め・ベンチタイム

こね台に並んだベーグルの生地

表面を張らせるようにして丸め、うしろはとじずにこね台に並べます。ぬれぶきんをかけて20分休ませましょう。

「生地がきれいに丸められない!」「丸め方が分からない!」という方は、下記の記事をご覧ください。一番下の記事では、ベンチタイムの方法についても解説しています。

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6. 成形する

①右1/3を真ん中に折りたたみ
めん棒で生地を伸ばす様子
③めん棒で18cm長さにのばし、
生地を奥から手前にむかって巻く様子
④奥から手前に巻き込み、
巻き終わりを指でつまんで閉じる様子
⑤巻き終わりを指でつまんでよくとじ、
生地の端をめん棒でつぶす様子
⑥片方の端をめん棒でぎゅっとつぶしてのりしろを作る
手で生地をねじる様子
⑦手で押さえ、もう片方の手で2回ねじり、
生地をドーナツ状にする様子
⑧のりしろで包んでとじ
ベーグルの形を整える様子
⑨形を整えて完成!

7. 最終発酵

天板に並んだ発酵前のベーグルの生地

オーブンシートをしいた天板に並べ、ぬれぶきんをかけてあたたかいところで50分発酵させます。

発酵後のベーグルの生地

ひとまわり大きくなったら発酵完了。

8. ゆでる

ベーグルをゆでる様子

大きめのフライパンにたっぷりの水とはちみつ大さじ1杯(分量外)を入れて火にかけ、よく混ぜ溶かします。

沸騰してきたらグツグツと沸かない程度に火を弱め、表面が下になるように入れましょう。40秒ゆでたら裏返し、さらに30秒ゆでます。

ずぼらちゃん

はちみつを入れてゆでることで、きれいなツヤが出ます。

9. 焼く

天板に並んだ焼きたてのベーグル

水気を切って天板に戻し、190℃にあたためたオーブンで18~20分焼いたら完成です。

噛めば噛むほど旨みが増す!天然酵母ベーグルを作ろう

ホシノ天然酵母を使って作る、プレーンベーグルのレシピをご紹介しました。

熟成具合やその日の環境(温度・湿度)によって仕上がりがコロコロ変わってしまう天然酵母は、ドライイーストで作るパンにはない独特の酸味や旨みが魅力のひとつ。

ふんわりきれいに膨らんだパンも良いですが、おうちで作るパンなら見た目はそこそこでも味がピカイチ☆であれば十分すぎるほどだと思っています。

天然酵母ならではの風味ともっちり食感を、ぜひ焼きたての状態で味わってみてくださいね。

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