ニキビ歴7年の私が教えるおすすめ治療薬&スキンケア方法

こんにちは。旅をしながら生きていく方法を模索中のきたやまあさみです。

いきなりですが、ニキビって1つできるだけで萎えますよね。

私は人にどう見られるかを気にしてしまうタイプなので、あごにぽつっと1つできただけでどんなに楽しいことが待っていてもテンションダダ下がってしまいます。

今回は、そんな憎きニキビと約7年戦ってきた私がたどりついたニキビ治療術をお教えします。

お薬手帳をさかのぼっていたら、初めて皮膚科で薬を処方されたのがなんと平成24年!中学2年生の11月からニキビに悩んでいたようです。

おすすめのニキビ治療薬

1. ビタミン類

机に置かれたビタミン剤が入った3つのシート

左から:ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB2です。

シナールは写真のような錠剤タイプと、顆粒タイプがあります。顆粒タイプは酸っぱいので、好き嫌いが分かれますが個人的には好きです。

ビタミン剤は朝昼版それぞれ一錠ずつ服用。これを飲んだからといってニキビが速攻で治るわけではありませんが、「ニキビができにくい肌」を作ってくれているのかな、という感じ。

2. ベピオゲル2.5%

白いニキビ治療薬「ベピオゲル」をもつ女性の手

私の救世主です。人によってはディフェリンゲルの方が合うという人もいますが、私はこの「ベピオゲル」との相性が最高に良かったのだと思います。

ベピオゲルのおかげで、ニキビ地獄から抜け出せたといっても過言ではないくらい、無くてはならない存在です。

ベピオゲルを第一関節まで乗せた指

写真のように人差し指の先から第一関節あたりまで出して、顔全体に塗り広げます。

ポイントは、ニキビが出来ていない部分にもしっかり塗り広げること。

ピーリング効果で、毛穴のつまりを防いでニキビができにくくしてくれるためです。

3. ゼビアックスローション2%

青いキャップのニキビ治療薬「ゼビアックスローション」

こちらは、赤い炎症ニキビができたときのみ使用しています。これもなかなか優秀で、真っ赤なニキビもこれを塗れば数時間で赤みが引いていくんです。

最近は、嬉しいことに赤く炎症したニキビがほとんどできなくなったので、なかなか出番がなくなって3個ほどたまってきています。

4. 抗生物質(ひどいとき)

水色のシートに入った薬をもつ女性の手

こちらの抗生物質もすっごくおすすめ!薬だからおすすめというのはおかしいのかもしれないですが、効き目は一番あります。

たまにできるモンスター級ニキビができたときに皮膚科に駆け込んで、先生に出してもらう薬です。

市販されていないので、ひどいニキビに悩んでいる人は皮膚科の先生に診てもらってから処方してもらってくださいね。

(※あくまで一例ですので、先生によっては処方してもらえない可能性もあります。ご了承ください。)

おすすめのニキビ用スキンケア

1. NOV AC ACTIVEシリーズ(クレンジング・化粧水・乳液)

机に置かれた緑と白のデザインのクレンジング、化粧水、乳液

私が愛用しているのは、NOV AC ACTIVEシリーズのスキンケアです。きっかけは、かかりつけの皮膚科の先生がこのシリーズの洗顔用せっけんをサンプルとしてくれたこと。

せっけんをもらった日の夜、さっそくそのせっけんで洗顔。

翌朝顔を触ってみると、つるっつる!その衝撃が忘れられなくて、スキンケア一式NOVでそろえることを決意。

(あまりにNOVを崇拝しすぎて、採用試験まで受けたくらいです。結果は残念ながら、最終面接で不採用でした…)

緑色のふたの化粧水を持つ女性の手

特におすすめしたいのが、フェイスローション(モイストタイプ)。今までに50本以上は買ったのではないでしょうか。それくらい大好きな商品です。

通常のさっぱりタイプもありますが、大人ニキビで悩んでいる人は断然こっちのモイストタイプがいいかと思います。

しっとりはするものの、ニキビができるようなこってり感は一切ありません。

ドラッグストアやオンラインショップで購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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