てづくりシナモンロールキット

お皿にのった焼きたてのシナモンロール お菓子

本日は、憧れのシナモンロールを焼いてみました。

『北欧FIKAキット』のパッケージ箱

使ったのは、『北欧FIKAキット「シナモンロールミックス 10個』。

スウェーデン在住のパティシエ・ヴェントラ愛さん、同じくスウェーデン在住の北欧雑貨のオンラインショップ「ソピバ北欧雑貨店」の店長・ダールマン容子さんのお2人による「スウェーデンのFIKA文化を日本にも届けたい」という思いから、生まれた商品です。

テーブルに並べられた『北欧FIKAキット』の中身

キットに含まれるのは、ミックス粉、ドライイースト、シナモンシュガー、パールシュガー、ブラウンシュガー、旗(スウェーデン国旗)。

スウェーデン国旗

てづくり感あふれるスウェーデン国旗、かわいいですね。こういうの大好き♡

バットに並んだシナモンロールの材料

自分で用意するものは、バター、卵、牛乳、水など。卵は牛乳で置き換えることも可能です。

ミックス粉と卵、牛乳、イーストを混ぜ合わせる様子

ミックス粉とドライイースト、卵、牛乳を混ぜます。

ゴムベラで生地をまとめる様子

少しずつまとまってきました。

と、思いましたが、台に出して手でこねてみると、想像以上にべたつきがすごいです。

木の台の上で生地をこねる様子

途中で心が折れそうになりましたが、根気よくこね続けると、ある程度まとまってくれました。

生地をこねた後の手のひら

はじめはスライムのように手にベタついていた生地も、きれいに手から離れました。なんだかこの感じ、くせになりそう。

なめらかになった生地

こね終わった生地は、こんなにつるつるなめらかです。赤ちゃんのほっぺみたいでかわいい。

発酵前の生地

続いて、油を薄く塗ったボウルに生地を入れ、ぬれぶきんをかけて1時間ほど発酵させます。

バターにシナモンシュガーを加える様子

生地を発酵させる間に、トッピングづくり。溶かしたバターに付属のシナモンシュガーを振り入れ、生地の内側に塗るシナモンバターをつくります。

水にブラウンシュガーを入れる様子

続いて、仕上げ用のシロップづくり。水に付属のブラウンシュガーを入れ、混ぜ合わせます。

2倍の大きさに膨らんだ生地

そうこうしているうちに、生地の発酵が完了しました。だいたい2倍ぐらいのサイズになったらOKです。

生地をめん棒で伸ばす様子

生地をめん棒で正方形に伸ばします。

伸ばした生地にシナモンバターを塗る様子

伸ばした生地にシナモンバターを塗り広げます。なんだか、パティシエになった気分!

生地を巻く様子

手前から奥に向かって、くるくる生地を巻きます。このとき、塗ったシナモンバターを包み込むようなイメージで巻き込むのがポイント。手前から押し出すように巻くと、最後にシナモンバターがはみ出てしまうためです。(わたしはそれで、パニック状態に。笑)

シルパットに並べられた2次発酵前の生地

最後に、2次発酵させます。はみ出たシナモンバターで汚れてしまうので、2次発酵させるときはラップを使うといいですよ。

パールシュガーを振りかけた後のシナモンロール

発酵が終わったら、仕上げにパールシュガーをトッピングします。日本ではあまり売られていないので、これだけでもかなり本場っぽいですね。

お皿にのった焼きたてのシナモンロール

200℃に予熱したオーブンで8~10分焼きます。最後に、シロップを表面にハケで塗ったら完成。ツヤが出て、おいしそうな見た目になりました。この間にも、シナモンとカルダモンのいい香りがそこらじゅうに漂っています。(早く食べたくてうずうずするわたし)

手に持った焼きたてのシナモンロール

焼きたてのシナモンロールは、思っていた以上にふわっふわ!あまりに軽い食感で、夫と2人してペロッと食べてしまいました。ぜひあたたかいコーヒーとともにめしあがってくださいね。

今回使用させていただいた商品の詳細はこちらです。軽量いらずでラクチン、動画で詳しいつくりかたもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

『北欧FIKAキット「シナモンロールミックス 10個」』

シナモンロール
かもめ食堂でもおなじみ、北欧のシナモンロールミックス/手作りキット
映画かもめ食堂に登場し人気になった北欧のシナモンロール。本場北欧のカフェの味を、お家で気軽に作ることができるシナモンロールミックス/キットです。ありそうでなかった、本格派のシナモンロールミックスで、気分は北欧。お子さまと一緒にも作れる簡単なレシピで、ご家族でお楽しみいただけます。

価格:税込2,160円

数量限定発売のため、お求めの方はお早めに。

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