レシピ

手ごねでカリふわ!テーブルロールの基本レシピ【砂糖・卵・バター不使用】

罪悪感ゼロ!基本のテーブルロール

お皿に盛られた焼きたてのテーブルロール

外はカリッと、中はふわふわもちもちした食感がおいしい「テーブルロール」のレシピをご紹介します。

バターの代わりにオリーブオイルを使い、お店に負けない口あたりの良さを再現しました。

サラダ油や太白ごま油、ココナッツオイルなどお好みのオイルを使っても。

材料(8個分)

テーブルに並んだテーブルロールの材料

うまく作るコツ・ポイント

生地が固いときは、休ませながら少しずつ伸ばす

こね台にのった成形後のテーブルロール

生地が乾燥すると、伸びが悪くなって成形しづらくなります。

そんなときは一気に成形しようとせず、生地を休ませながら少しずつ成形するのがポイント。

休ませるときは、必ずぬれぶきんをかけて乾燥しないようにしてくださいね。

下準備

豆乳と水を合わせる

計量カップに入った豆乳と水

計量カップや器などに豆乳と水を入れ、軽く混ぜ合わせます。

下記を参考に、季節に応じて温度を調節しましょう。

  • 春・秋:約30℃
  • 夏:約10℃
  • 冬:約45℃

※600wの電子レンジで20秒チンすると、約30℃になります。

作り方(調理時間:180分)

1. 生地を作る

ボウルにテーブルロールの生地を加える様子

ボウルにオリーブオイル以外の材料をすべて入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。

2. こねる

こね台にのったこね上げ直後のテーブルロールの生地

こね台に取り出し、表面がつるんとなめらかになるまで手でよくこねます。

3. オリーブオイルを加える

6等分した生地にオリーブオイルを加える様子

カードで6つに切ってボウルに入れ、オリーブオイルを加え、手でもみ込むようにしてこねます。

4. 1次発酵

ボウルに入ったこね上げ直後のテーブルロールの生地

表面を張らせるようにして丸め、うしろを閉じてボウルに入れ、60分発酵させます。

一次発酵直後のテーブルロールの生地

2~2.5倍の大きさに膨らんだら、発酵完了です。

5. 分割・丸め・ベンチタイム

こね台に並んだベンチタイム前の生地

こね台に取り出してカードで8等分にし、丸めます。間を空けて並べ、ぬれぶきんをかけて20分休ませましょう。

ベンチタイム後の生地

ひとまわり大きくなったらOKです。

6. 成形

生地のガスを抜く様子

とじ目を下にして置き、手でつぶしてガスを抜きます。

折りたたんだ生地

生地の上1/3と下1/3を中心に向かって折りたたみます。

人差し指と親指で生地を折りたたむ様子

さらに半分に折りたたみ、

指でつまんで生地を閉じる様子

指でつまんで閉じます。

棒状に伸ばした生地

手のひらのつけ根を使って、生地の片側が細くなるように転がします。

しずく型に生地を伸ばす様子

めん棒で長さ20~22㎝のしずく型に伸ばします。

奥から手前に向かって生地を巻く様子

奥から手前に向かって、ゆるめに巻きつけたら完成です。

7. 最終発酵

天板に並んだ成形後のテーブルロールの生地

オーブンシートをしいた天板にとじ目を下にして並べ、ぬれぶきんをかけて50分発酵させます。

天板に並んだ最終発酵後のテーブルロール

ひとまわり大きくなったら、発酵完了です。

8. 豆乳を塗る

焼く前のテーブルロールにハケで豆乳を塗る様子

生地の表面にはけで豆乳を薄く塗ります。

使用したアイテムはこちら

9. オーブンで焼く

焼きたてのテーブルロールを冷ます様子

190℃に温めたオーブンで14分焼いたら完成です。

焼き色が足りない場合は、温度を200℃に上げ3分追加しましょう。

バターなしであっさり!テーブルロールを手作りしよう

焼きたてのテーブルロールを手で裂く様子

バターを使わないのに、しっとりふわふわに焼きあがる「テーブルロール」のレシピをご紹介しました。

テーブルロールの良さは、やはりその汎用性の高さ。

あっさり素朴な味わいなので、何もつけずにそのまま食べるのも良し、ジャムやはちみつ、バターをつけて食べるも良しです。

オリーブオイルがよく効いていて、シチューや煮込み料理ともよく合いますよ。

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