コラム

【初心者向け】おうちでのパン作りに必要な道具13選

こんにちは。

あさみん店長( @AkuonsAsm34)です。

パン作りを始めたいけど、パン作りって色々と必要なものが多そう……と思ってはいませんか?

おうちでのパン作りに必要な道具は、両手で数えるほど。100円ショップなどで手軽に手に入るものばかりなのです。

ちょっぴり値は張りますが、ホームセンターで売られているものは使いやすくて丈夫なのでおすすめですよ~。


ボウル

生地をこねるときに使います。直径25cm、深さ10cm以上の口が広いものがおすすめ。

こね台

生地をこねたり、分割するときに使います。cuocaの40×30×厚さ1.8cmのものを愛用。表面がコーティングされているため、水でジャブジャブ洗えて衛生的です。

はかり

材料を量るときに使います。パン作りは材料の計量がとても大切なので、0.5g単位で量れるものがあると便利です。

計量スプーン

砂糖、塩、ドライイーストなどを量るときに使います。小さじ1/2杯、小さじ1杯、大さじ1杯がセットになっているものがあると便利。すりきりがなければ、スプーンの柄などでも代用できます。

ゴムベラ

粉類を混ぜるときに使います。弾力のある生地にも対応できるよう、持ち手とヘラ部分がゴムで一体になっているものがおすすめ。

カード

ボウルに残った生地をこそげ取ったり、生地を分割したり、パン作りにあるととても便利な道具です。安いものでかまいませんので、ぜひおひとつ。

ふきん

4つ折りにした無印良品のふきん

ベンチタイムや発酵のとき、パン生地が乾燥しないように、水で濡らして使います。約40×40cmの無印良品の「落ちワタふきん」は、軽くて使いやすいのでおすすめ。落ちワタ混ふきん12枚組 約幅40×奥行40cm

めん棒

ベーグルの成形、中に具の入ったパンを作るときに使います。家庭でのパン作りなら、長さ25cmくらいのものがひとつあれば充分です。

オーブンシート

パンを焼くときに、天板に敷いて使います。クッキングシートでもよいですが、洗ってくりかえし使えるタイプがあるとエコ。

霧吹き

パンを焼く直前に使います。100均のものを愛用。霧が細かいほど良いです。

茶こし

二次発酵が終わったパン生地に粉を振るときに使います。粉を適量振ることにより、クープが入れやすくなります。

温度計

仕込み水や粉・こね上げた生地の温度を計るときに使います。なくてもパンを作ることはできますが、あるとより本格的なパンに仕上がります。よりこだわってパンを焼きたい人はぜひ。

軍手

オーブンから天板を出すときに使います。指が自由に動かせる軍手は、焼きたてのパンをケーキクーラーに移すときに便利。cuocaオリジナル厚地オーブン用手袋(ブラウン)は厚手で使いやすく、おすすめです。

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パン作りに使う材料や道具は「富澤商店」さんからお求めいただけます。最短翌日に届くので、明日にでもパンを焼きたい!という方でも安心です。

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